ダイエットの知識

運動しなくても〇〇を食べれば内臓脂肪が減らせる!?

2017/09/26

ダイエットといえばハードな運動や食事制限を思い浮かべる方が多いと思いますが、やっぱり出来るだけ楽に痩せたいですよね。

2017年9月26日放送の「たけしの家庭の医学」で運動しなくても食事で内臓脂肪を減らす方法があると紹介されました。

そこで今回は、ダイエットに効くダイエット食品をピックアップしてみたいと思います。

ワカメやもずくの海藻パワーでダイエット!

ダイエットサポート食品の中でも特にお勧めしたいのが海藻です。

まず、わかめ、昆布、もずくなどのぬめり成分「フコイダン」には脂肪分解酵素の働きと腸の資質吸収を抑える効果があります

実際、ラットを使った実験では普通の餌とフコイダンミックスを混合した餌を別々に与えて体重を図ったところ、フコイダンミックスを与えた方が体重の増加が緩やかになったという結果が出ました。

実験動物としてWister/STラットを用いた。それぞれの群に1ヶ月間、「普通の餌」と「フコイダンミックスを混合した餌」を与えた。その後、体重、脂肪組織重量、血清コレステロール含量、血清中性脂肪含量を比較したところ、フコイダンミックスを混合した餌を与えたラットの方が有意に体重減少が見られた。

画像引用:NPOフコイダン研究所

フコイダンは海藻のネバネバ、ヌルヌルそのもので、ぬめりが強いほどフコイダンをしっかり補給できます。

そして、フコイダンを特に多く含むのがもずくです。ワカメの葉1kgあたりのフコイダンが15g程度なのに対し、もずくは1kgにつき250gという圧倒的な含有量を誇っています。

もずくは100gにつきたった6kcalしかカロリーがないので太る心配もありませんし、体内で膨張して満腹感を与えてくれます。

つまり簡単に言うと、もずくは低カロリーで中性脂肪を減らし、間食も防いでくれる凄い食べ物ということですね。

フコイダンは便秘にも効く

フコイダンは水溶性食物繊維の一種で、便の水分量を増やす、善玉菌の餌になるという効果もあります。

つまり、便が硬くて出にくいのを柔らかくする、善玉菌の働きを活発にするというダブル効果で便秘解消をサポートしてくれるんです。

しかし、食物繊維は水溶性だけを摂ってもバランスが悪いです。豆類やキノコ類、芋類に含まれる不溶性食物繊維も合わせて摂ることで腸内の不要物を集める力を高め、さらに便通に作用します。

便秘が続くとデトックスがうまく行かずに体に毒素を溜め込んでしまう、血行が悪くなる、体臭口臭がきつくなるというデメリットがあります。

逆に便秘を解消すれば余分なものを出し切ってぽっこりお腹が解消される、血行が良くなって肌の代謝が安定する、基礎代謝が上がってカロリーの消費効率が高まるなど様々なメリットが得られます。

もずくの食べ方

もずくはダイエット食としてとても需要が高く、芸能人の釈由美子さんや渡辺直美さんはもずく酢でダイエットしたことがあります。

特に渡辺さんは番組の企画でもずくダイエットを行い、体重を5.2kgも落としたことで話題になりました。

    もずくダイエットのやり方

  • 1日3食の前にもずくを50g食べる
  • 食事の量は腹八分目に抑える

渡辺さんはこの3つを守り続けた結果、26日間で体重が94.9kg⇒89.7kg(-5.2kg)、体脂肪率は48.6%⇒43.5%(-5.1%)も減少しました。

短期間で体重を減らすためにダイエットベルトやヨガなどの工夫をしていたので厳密には「もずくを食べるだけで痩せる」という訳ではないんですが、もずくのダイエット効果がなければこの数字を出すことはできなかったでしょう。

もずくダイエット中に間食をするのはダメですが、食事のメニューに制限はないので、むしろかなりやりやすい部類のダイエット方法です。

そこでお勧めのもずくの食べ方ですが、「もずく酢」が良いです。

酢には食事の血糖値の上昇を抑える、アミノ酸で脂肪の分解を促すという働きがあるので、もずくと合わせてダイエット効果に期待できます。

また、酸っぱいのが苦手な方はみそ汁やスープとして食べるのがお勧めです。

もずくを加熱するとフコイダンが溶け出して体に吸収されやすくなります。

お肉も食べた方が良い!

ダイエット中はお肉を我慢している方が多いですが、むしろ逆効果です。

人間の体はある程度筋肉があったほうが痩せやすいですし、その筋肉の素になるたんぱく質を付けることも大切です。

お肉を我慢している間フルーツを食べるのは健康そうに見えて果糖で太ってしまうのでお勧めできません。

牛や豚の赤身の肉や鶏のささ身など、お肉でも脂身が少なくカロリーの低い部分を選んで食べれば強力なダイエットサポートになります。

さらにお肉は腹持ちが良く間食を抑えてくれるので、もずくとお肉を積極的に食卓に取り入れるのがお勧めです。

フコイダンを含むダイエットサプリ

もずくを食べようと思ってもあのヌメヌメがどうしてもダメという人もいると思います。

その場合はサプリメントでフコイダンを摂るのがお勧めです。

お手軽なサプリでよければ「DHCのフコイダン30日分」や「昆布+フコイダン30日分」がいいですけど、本格的にダイエットしたい方の場合は「カロリストンPRO」をお勧めします。

カロリストンPROは糖の吸収を抑えるギムネマシルベスタや脂肪燃焼を助けるL-カルニチン、血管の錆びを取る黒豆ポリフェノールなどの様々なダイエットサポート成分を加えたオールインワン型サプリで、その成分の中にガゴメ昆布のフコイダンも含まれています。

ガゴメ昆布は普通の昆布に比べてずっと粘り気が強く、そのぶん多くフコイダンがたっぷり詰まっている昆布です。

あんまり聞き覚えのない名前かもしれませんけど、芸能人では優香さんがガゴメ昆布を使って8か月で7kg痩せています。

 もともと体にいいことをしようと心がけてきた。ただ、無理はしない。例えば、タマネギに血液サラサラ効果があると聞くと、「私は得意じゃないから代わりに、同じような効果のあるガゴメ昆布を夜、水につけておいて、翌朝、レモン汁を垂らして飲もう」といった具合。これは、変わらず続いている優香さんの健康習慣だ。

日経ウーマンオンライン

優香さんと言えばもうすっかりアラフォーですが美しさを維持している方ですよね。

年齢を感じさせない美しさの裏にはきっと何か努力があるんだろうと思っていましたが、ガゴメ昆布で健康を維持していたというのはちょっとビックリです。

ガゴメ昆布やもずくのネバネバに抵抗がない方なら食事と運動を毎日続けるのが良いですし、もっと早いペースで痩せたいのならサプリのダイエット成分の手を借りても良いでしょう。

>>カロリストンPROについてもっと詳しく知りたい方はこちら!

まとめ

海藻類の食べ物はフコイダンが内臓脂肪を減らす、便秘を改善することからダイエットにとても有効です。

海藻の中でもおすすめなのはもずくで、他の海藻よりずっとフコイダンが多いです。

安くて食べやすい上に低カロリーと、毎日続けやすいダイエット食なので、お腹周りが気になってきた方は試してみてはいかがでしょうか。

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